未来を癒す漢方レッスン~ Lesson. 131 【春は、肝臓のクリーニング ⁉ 】

2018年5月2日

《大気汚染に負けない体づくり~カラダのクリーニングが肝心 !?》

立夏を迎え、生活のリズムも軽やかになる季節がやってきました。今年は冬の寒さが厳しく、春は春で気温差の激しい日々が続きました。そのせいか季節はずれの風邪や突然の発熱、慢性の倦怠感が多く見受けられます。急激な気温上昇と湿度により、夏バテならぬ「春バテ」を生じてしまったという方もいらっしゃるようです。

日本も年々、春と秋が短くなっているのは、周知のとおりですが、できることなら恙なく生活を送りたいもの。春バテなど起こしている場合ではないのですが、環境の変化にこころとカラダがついていかないことがあるのも事実・・・そんな時は、生活習慣により一層、工夫が必要です。

夏を控えた今!だからこそ、早寝早起きは鉄則です。春に弱りやすい「」を休めて肝機能を高めてあげることが大切です。

これからの新陳代謝が上がる時期に、デトックス機能を担う肝臓のクリーニングは必要不可欠

特に今年は、3 月頃から黄砂や「微小粒子状物質;PM 2.5」の飛散量が非常に多くアレルギーの発症にもつながっているようです。

今年、花粉症デビューをしたという貴方・・・もしかすると、それは「PM 2.5」によるアレルギー症状かも知れませんね。

その粒径は、2.5 ㎛(2.5 ㎜ の 1/1000)以下の粒子状物質で、毛細血管と同程度の直径です。これは、髪の毛の太さの 1/30 程度ですから、花粉よりも小さいですよね。これらが呼吸とともに肺の奥深くまで侵入することにより、循環器系・呼吸器系・消化器系などに影響を及ぼす、アレルギーや皮膚病の悪化、ドライアイや角膜障害などの癌疾患に繋がるケースも今後増えてくるはずです。

花粉・黄砂・PM 2.5・排気ガスなどの大気汚染に現代人がさらされている真実を知り、未病を防ぐことが肝要です。

食べ物であれば、納豆やキノコ類全般、メカブやモズクなどの海藻類、葉物野菜など、或いは特殊なサプリメントを積極的に摂り、腸内で有害物質を吸着させて、体外に便として排泄させましょう。便秘傾向の方はそれだけ、体内に有害物質も蓄積されやすく、血流とともに全身に巡ってしまうので、腸内環境の改善が急務です。

また、有害物質を直接吸収する呼吸器系、皮膚・粘膜や毛穴などは、すべて肺系に属します。免疫機能の活性度によってカラダの防御システムも大きく変わることから、「カラダの空気清浄機」の役割を担う肺・呼吸器系の強化が必要です。

そこで、内臓のクリーニングについてのご紹介です!

① 海藻エキスサプリメント
② 甲殻類成分配合サプリメント
③ 腸内フローラサプリメント
④ キノコ製剤サプリメント
⑤ 植物性酵素飲料

など、人それぞれの その時々の 症状と環境に合わせて、ご提供させていただきます。

また、肺・呼吸器系の最大臓器である皮膚粘膜組織を守るために、

① サメミロン
② 糖鎖(とうさ)栄養素
③ 紅沙棘(ほんさーじ)
④ 西洋人参烏梅(せいようにんじんうばい)
⑤ 麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

など、細胞組織を養い、潤いを与える類のものをお勧めいたします。

さらに、毎日安心して使用できるスキンケア用品。当店、選りすぐりの商品をラインナップ・・・皆様に大好評です!

皮膚の毛穴や頭皮に詰まった汚れや有害物を取り除いてくれるローションや Shampoo もお試しいただけますので、お気軽にお声がけくださいね。詳しくは、店頭で!!

今までにない不快症状やアレルギー症状でお困りの方、是非ともご相談ください。

【健康・美容 adviser 尾崎公美】お問い合わせは、TEL. 0877-98-2037 迄、お気軽にどうぞ。