アロマと漢方薬で認知症を予防する!!

2017年3月16日

今や高齢化社会の代表格でもある日本。長寿になるに伴い、様々な疾病もつきまといます。

中でも 認知症 は本人のみならず家族の生活をも一変させてしまいます。

認知症とは脳細胞が死んだり、働きが低下することで様々な障害が起こり、生活に支障が出る状態を指します。

65 歳以上の高齢者のうち、認知症患者は推計で 15 % ほどで、2012 年時点で約 462 万人にのぼることが厚生労働省研究班の調査で明らかになりました。

多くの人が  60 歳ころになると老化が始まり、記憶力に加えて判断力・適応力などに衰え がみられます。

【 認知症チェック 
・こもったにおいに気づかず、換気をしなくなった。
・周囲の人が臭いと言っているのに、それを感じない。
・かすかな香水の匂いが分からず、たくさんつけるようになった。
・花のにおいをかぎ分けられなくなった。
・汗臭い服を着ていても分からなくなった。
・納豆や干物のにおいが分からなくなった。
・アロマオイルの香りが分からなくなった。

上記のうち、一つでも当てはまる場合は、「認知症予防」を心がけましょう。

【ご存知ですか?!認知症は予防できるんです!!

今回は、認知症を予防できる漢方薬アロマオイルをご紹介いたします。

まずは、お馴染みの漢方薬「冠元顆粒」。血管力を高めて、人の体の 99 % 以上を占める毛細血管をすみずみまでお掃除してくれます。

脳内の血流を改善させて、脳の活性化を図り、虚血(きょけつ)および瘀血(おけつ)状態を回避することで認知症予防に役立ちます。「丹参」を主成分とした漢方薬で、日本でも 26 年間皆様にご愛顧いただいています。

一方、アロマテラピー が認知症予防に役立つと、鳥取県内で認知症医療の現場で診療・治療・ケアにあたっている浦上克哉医師が考案されたシンプルかつ効果的なアロマレシピがあります。

認知症の始まりは、匂いが分かりにくくなった時ともいわれます。

最初は嫌なにおいが分からなくなり、認知症の進行に伴い、心地よい香りすら分からなくなります。

【認知症を予防・改善できるアロマレシピ♪】

朝:ローズマリーカンファー&レモン(交感神経に作用する)
夜;ラベンダー&スイートオレンジ(副交感神経に作用する)

これは、アルツハイマー型認知症では、記憶を司る海馬が障害を受け、物忘れが頻繁に表れ始めますが、海馬の障害よりも前に嗅神経が障害を受けることを意味します。

さらに、再生しないと言われていた神経細胞ですが、実は 嗅神経と海馬には再生能力があり、特に再生能力が高い嗅神経にある刺激を与えることで嗅神経が再生する ことや 嗅覚の機能が回復すると海馬や周辺の神経細胞の働きが活性化する ことにたどりつきます。

ご家庭の中で、お手軽でシンプルにできるアロマテラピーと漢方薬を試してみませんか?

ご家族の笑顔を増やすため・・・Happy で充実した毎日を送るために・・・

香川県丸亀市で考案されたアロマシール(朝用&夜用)も全国で好評発売中です。

ご興味のある方は、是非とも尾崎漢方薬局へご相談くださいね。