弘法大師「空海」が改修したことでも知られる「満濃池」。香川県まんのう町にある日本最古で最大の灌漑用のため池です。周囲約 20km、貯水量 1540 万 t と言われています。その満濃池のあるまんのう町は「かりんの里」でもあります。
今年も”かりん“がたわわに実りました。
咽喉に良いとされる「かりん」の実をプレミアムな酵素に漬け込んでみました。
バラ科のかりん(花梨)は、和木瓜ともいわれ、抗酸化力の強いビタミンCやタンニンをはじめとするポリフェノール、トリテルペン化合物、クエン酸、リンゴ酸、食物繊維などの豊富な成分を含み、咳止めやのどの痛みの予防、疲労回復、美肌効果、整腸作用等さまざまな効果が期待され、昔から食用・薬用・芳香剤として親しまれています。芳醇な甘い香りは、ほっと一息つきたいときのアロマとしても好まれています。
例えば、かりんのハチミツ漬けは、咳や咽喉トラブルにも最適で、粘膜を保護してインフルエンザや風邪予防にご家庭でデザートや飲料として愛用されています。
また、かりんに含まれるクエン酸やリンゴ酸などが疲労物質である乳酸を分解促進するので、プレミアムな酵素漬けのお湯割りは、年末の忙しい時期の疲労回復に役立つでしょう。
さらにシミ・そばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐために、ビタミンCがチロシンの働きを抑制するため、日焼け後のお肌回復など女性にとっては嬉しい美肌効果が期待できるでしょう。
かりん酒にした場合は、これからの寒い季節に血流を良くして冷えた体を温めてくれることでしょう。
是非お試しくださいませ。